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study-103 ふゆのみ

winter seed

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size:100×148 mm
price:¥5,000

似た匂いにつまづいた。沈丁花にはまだ早い。

(2/1記)

study-102

海なのか山なのか。

 

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size:100×148
price:¥5,000

すごい久々に映画見た。いい映画でした。その町に潜んでいるような体験。

(1/27記)

study-101「rose & mary」

ちいさい花は可憐。拡大してみるとグロテスクである。

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※not sale

Partita No. 1 in B flat Major, BWV 825
Nun komm der Heiden Heiland,BWV 659「来たれ、異教徒の救い主よ」
果たしてどの曲だったか分からない、が、何度も何度も「ああ、」と思う。

テキストを拾っているのだけど、まとめられない。全部大体同じこと言ってる。

(1/26記)

study-100 「for stillness」

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size: 230×160 mm

price:¥8,000

形の研究

冬の木のような静物を描きたい。うごめきの塊。

(1/25記)

Solitude and anxietys are fuel for my artworks.

孤独や不安な気持ちは作品の栄養になる

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size: 100×148 mm

price:¥5,000

いつだって特別で他にないと確信する。それを作り出す姿勢に憧れ感銘してる。
太い脈を漂っているもが根底にある。そこから、たった今のための絵、次回のための絵、次の一周のための絵、といろんな研究と訓練が枝分かれしている。

この絵、大きく描きたい。

study-098「Limonium」

困った時のスターチス。

IMG_9734size:148×100 mm
price:¥5,000

おまえに花など描けるものか。
という気持ちで挑むことにする。ならばもっとちゃんと描かねばならない。

外見を磨く、というかこだわりを認める、というか結局はこだわりを丁寧に扱うという感。好きなものはあるがどうでもいいことにしていたのを少し頑張る。そういえば絵もそちら方向へ、かなぁ。

 

 

study-096

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size:148×100
price:5,000

形のないことについて考えていると眠れなくなった。

気配の共有からどんな輪郭が生まれどんな風に発つのか。
その後の道も。長い旅になればいい。
ちゃんとすれば過程を体験できるはず。

今無いということにゾクゾクする。
眠れない。
(1/16記)

draw-053「AOのシュトレン」

思いがけずいただいて。巷のシュトレンについて怪しんでいたが、ブラザーのはとても美味しく。包装も美しく。きっぱりしていてとても好き。

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not for sale

こっそりと食べている。
きっぱりと清々しく、やさしくおいしい。こんな風な作品をつくれたらな、と思いながら。

吉田くんが、もっとじっくり描ききったものが見てみたいと言ってくれた。ぎくり、とする。

(12/27記)

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ヘタレている。なかなかの放心状態である。実は11月末からだいぶヘタレている。かえって良いのか、もしくは大失敗か。いやいや大丈夫。はじまったらもう大丈夫。明日はちゃんと描く。

no surprises おやすみなさいの歌。

(12/20記)

 

draw-052「紙切れ」

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生の演奏の凄まじさと曲の優しさと。音楽が大切に磨かれていることと。
作品は生きるということに添うているのだなぁ。いつだって同じではない。

表現は宿るもの。

実験と訓練の先にあるかもしれない、多分あるはずの絵にも。

(12/19記)

study

スイミーみたいな色が出た。

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いつ聴いても立ち止まってそういうモードになってしまう曲がいくつかあって、また一つ新たに出会う。寒風吹きすさぶ中、強くなったような気持ちで聴いている。音楽の神様ありがとうございます。あ、絵の神様もありがとうございます。

(12/15記)

through

photo Su- http://su-u.pw/

見つけられ、掬い取られた痕跡。

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12月3・4に取り組んだ壁画の撮影データを角谷くんより受け取る。
今までなんども作品の撮影をお願いしているが、毎回新しく感激してる。
今回は壁画に張り付いてもらったせいか、描いた本人が意識していない筆致をたくさん掬い出してくれているようで、見ていて描いているような気持ちに。

ありがたやーと手を合わせる。今日は誕生日でした。無事に健康でいられることに感謝。

 

12月の記憶が曖昧だ。。

(12・13記)

through to the long long field

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小さくなった心にそっと寄り添う

(2016.11.30)

study

このレイヤー気持ちいいー、だが、もうさようならだ!
きっとまた違うのが描けるはず!

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近頃の心細さといったら。

とってもいいな、ちょっと泣いちゃうな。てくらい感銘してることを伝えられたらいいのに。
もしも会えたらその時なんとか。
(11/24記)

study-094「for Nov.」

夜に。
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展覧会に行ったり音楽聴いた後に、印象がしっかりと残されている。そういうのが好きだ。一つ一つの絵や曲についてというより、その後に残って感じている大きなもの。
最近出かけた展示にはみんなそれがあって、夜中に思い出すことができる。「感じ」を思いだせるなんてことがすごいなぁと思う。絵を描くときに求めるのはきっと宿っている印象の具合だと。こんなことぜったいうまく説明できないんだけども、抑えていて、でも滲み出ているもの。すでに在るもの。
(11/22記)