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through   on cloth

IMG_2328 のコピー自分が観たいものを制作し展示する。

動機や意図を制作そのものが凌駕する。越えていく。

とてもとても大事な言葉に出会う。

(2017.9.30 記)

Night of the full moon

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情念で失敗したので今夜は軽やかに。
満月の前の日こそ血が騒ぐのに違いない。あとは野となれ

“Romance”  Bartolomeo Campagnoli
まさにロマンス。バルトロメオ・カンパニョーリ、バルトロメオ・カンパニョーリ。
大好きな曲だけどYoutubeでしか聴けない。CDであるのかな。種類ありすぎてわからん。

(2017/8/9記)

 

 

filtering through

IMG_0880怖いほど静かで、消えてしまう

あー消えたのか。

 

long field

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片方が明確になってくると、もう一方にも影響がある。互いの輪郭がはっきりしてくるような感覚があり、こっち側は不安も増す。その中から見てて嬉しいものができてくるまで。
注ぎ込む絵と立ち上がってくる絵、肯定と否定の繰り返し。「自分の作品がどの程度のものか思考と実践を繰り返し深めていった結果があるのならば、他人の評価で心が揺らぎ折れることなどない。他人ではなく自分に期待すること」

表現することを間違えないでいたい。
発する力が強固でありながら、自由に感じることができる作品に惹かれる。

(4/21記)

through
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手を止めて見上げた時に、描いている最中の幸福感が途切れずにあって、それがいつまでも続いている。

終わりの合図。

Mozart:Piano concerto no.13, mov.2 Andante
泣けるほどきれい。

自分がこうありたいと思う、表現の放ち方について。

(4/13記)

うるさいと思っていたらとんでもなく静かだった、ということにする

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filtering through

眩しくてとても静かな。

もっともっとである。

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いつも同じ曲でハッとなる。描いているとき。
Bach /Busoni:Nun komm der Heiden Heiland,BWV 659「来たれ、異教徒の救い主よ」
Bach/Busoni: Ich Ruf’ Zu Dir, Herr Jesu Christ,BWV639「主イエス・キリストよ、われ汝に呼ばわる」
調べてメモしてもすぐ忘れて、またハッと。いつも同じなのに覚えられない。
これはいつまでもなくならない永遠の存在だからいいのか。

(3/27記)

long field

描こうとしたら得られない類の事柄をなんとかたぐりよせるように。なんとか。
この絵どうなるかな。ちょっとわかんないな。

なんとなく苦しい感じのときに、多分忘れられた会話を思い出して力もらう。

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春がそわそわなんて随分久しぶり。子供のおかげ。そして展示の心配も追い打ち。なにか詰まっている。そういうときどうしてるんだろう。聞いてみたい。

「through」

色々あっても。また、きれいでやさしい絵が描けるかもしれない。

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音楽の力は偉大。いつもここというタイミングで。
(3/10記)

 

「long field」

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偶然と物質性の両方を持つもの。その行ったり来たりが強さにもなる。
描いていく途上で偶然起こることと、物としての冷静な見え方、石は石で、木は木であるということ。体ごと動きながら、その場面から発せられる次への手がかりを得る。そこに日々があって。

オズ大王の言葉はなかなかのものです。
しかしもうすぐ春だというのに、暗い絵ばかりができていく。もうちょっと楽しくなった時にきっともっと好きなのができるのではないか。多分。

study-107「ミモザ」

可憐なものは難しい。どんな風に、か、感じることをしっかり持ちながら描かないと、うっかり流されそうになる。

花を描く時は少し頑なな気持ちになってしまう。

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size:148×100mm

二人の子供たち、そろって一つ歳を重ねる。まだたった数年しか生きていないのか、こいつらは。「スクスク」という事柄を目の前で見せてくれていることに感謝。これくらいダイナミックに変化していたんだなぁ。

脳みそを欲しがるなんて君は間違っておる。日々のできごとから知識を得るのじゃ

息子発表会でのセリフより

study-106「早春」

とても冷えるというのに柔らかな。

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size : 100×148
price:¥5,000

 

Maria Yudinaのゴルトベルク変奏曲。動けなくなる。
全曲近くで聴いてみたい。

(2/13記)

study-104「ridge line」
冬が去っていく

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size:100×148mm
price:¥5,000

歩いていてふと訪れる静けさについて。

自分の音も聞こえないような吸い込まれた瞬間、をなんとか出せないかなぁ。
良いものになると約束されている。
うすぼんやりとではあるが徐々にみえてくる。
始まりだと思うとゾクゾクする。あー眠れない。
(2/10記)

study-105、106「night song」

僕の夜
描くことは冒険であり大恋愛なのだ

小さい絵は夜に作られる。

 

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大きく大きくなっていく気がしてる。大きい絵を。

study-104「a winter」

冬が去っていく

ふと思うと、立春だった

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size 100×148 mm
price ¥5,000

形あるもの、形ないもの、両方の着地が離れてる。少し近づく時を捕らえるように。
訓練のどれかが自分を奮い立たせてくれる。

nigth song どれもたまらない。動かないピアノの音が離さない。

(2/3記)