PAGE TOP

study-106「早春」

とても冷えるというのに柔らかな。

IMG_0083

size : 100×148
price:¥5,000

 

Maria Yudinaのゴルトベルク変奏曲。動けなくなる。
全曲近くで聴いてみたい。

(2/13記)

study-103 ふゆのみ

winter seed

IMG_0011

size:100×148 mm
price:¥5,000

似た匂いにつまづいた。沈丁花にはまだ早い。

(2/1記)

study-100 「for stillness」

IMG_9748

size: 230×160 mm

price:¥8,000

形の研究

冬の木のような静物を描きたい。うごめきの塊。

(1/25記)

draw-052「紙切れ」

img_9483

生の演奏の凄まじさと曲の優しさと。音楽が大切に磨かれていることと。
作品は生きるということに添うているのだなぁ。いつだって同じではない。

表現は宿るもの。

実験と訓練の先にあるかもしれない、多分あるはずの絵にも。

(12/19記)

draw-「J.D’s」

Thank you DANIEL’S.

偉大なるダニエルズ、しばらく共に。

img_9235

誰もいない無人の状態ではあなたは絵なんて描かないだろう、と言われたことがあるが、果たしてそうだろうか?その時は「はぁ」なんて空返事で。まぁ、どっちでもいいか。
外を歩くと描きたいものが溢れている。止まっていても描きたいものが湧いてくる。
何も伝えられていないのだと。
何度も失うが、また欲しいと願う。
(11/12記)

draw-「芋」

webimg_8984

そういえば去年も息子の掘ってきた芋を描いた。掘り立てだけに野生が残っている感じがして良い。

 

study-082「asako tanaka ”♭”」

ほんとうにいつもかっこいい。
あやふやなものを写す完璧な作品。

img_8825

size:210×298mm
price:¥2,000

ライブ的な粗い表現は、いつか出来るはずの緻密な表現に踏襲される、という願望。幻想でなく。
すっきりさっぱり、いろんなこともいつしか気にならなくなるだろうか。このごろは少しそんな時もある。
(10/5記)

draw-047「群れ」
もうちょっと描きたいが、時間切れ。明日は早くに描きに行く。

draw048

池田から箕面まで。良い絵が良い場所で展覧会、良い店で美しい食事、よい冊子を手にし帰宅。途中いかす松や山の線があり、良く歩いた。
出かけていくことは本当に。もう出会うしかない。

平均律クラヴィーア曲集第1巻 第24番 ロ短調 BWV.869
The Well Tempered Clavier No.1 in B minor BWV.869 24. Prelude&Fuga
この曲。どこに惹かれてるのか。口ずさめたりしないのだけど、必ず「あ」となる。

(2016/9/18)

 

 

study for A door

展示と演奏と制作が終わり、ようやく夏が終わり目が覚める。開けないと。

study075
Bach – Toccata in E minor, BWV 914 : Clara Haskil
流しててもすぐ分かるのが不思議。

(9/12記)

 

study “still life”

自分にさえも正解がないことを探る。うっすらと何かある、気がする。手がかりはそれだけ。
2006年に「スティル」という名の展覧会をした。その前は「たたずみ」
今のそれには、激しさを含む。昔話は穏やかだけではない。できないということがすこし楽しいとは。

study073

こっそりめに石フェス2016に参加します。
アトリエ三月にて。8/26-9/6
ここを読んでいる人がいれば、の話。

残り毎夜試しつつ、うすぼんやりした地点へ
が、もっともっとはっきりしたい!
エッジの鋭さ、こうだ!という確信と覚悟。それが作品を作品にする。
あいまいは嫌いだ。

Wの悲劇、かっこいい歌詞
(8/18記)

 

 

study-072
静かな存在を再び
違う形で、以前に戻ってみる。

study072

not for sale

静かで乾いていることがずっと好きで。
それは変わらずに持ち続けている。

死んだあとに自分として残ること。
嘘のない言葉と作品で、その覚悟が胸打つ。

植田正治の作品をみた後、なお深く。

良い美術館だった。建築と大きな山の裾、裏の林と何もない空が作家の視線を物語っていた。久々に建築が好きだと思った日。

(8/12記)

draw-043「海の石」
海で石を拾った。丸くて平らで滑滑して冷たい。色は灰色と青が混ざっていて、海を固めて閉じ込めたようだ。本当の海の石ではないかもしれないが、それはどうでもよくて。
そういえばサヌキの石、なんだったかな。いい音がなるやつ。あれは丸くなかった。

draw043

size:210×298mm
price:¥2,000

展示のために眩しいくらいの光を意識して描いている。本当に眩しくなる。小説家が登場人物に感情移入して泣きながら書くという話。それくらいの意志が小説を書かせるのか。息子の絵を見ていても、意志の強さを感じる。こうだ!と思って描いている。
この石はモヤっとしろと思って描いた。
(6・1記)

draw-38「A Tulip」

 

draw037

size:182×257mm
price:¥2,000

長男がお腹にいる時や、赤ん坊でなかなか寝付けなかった頃に、よく弾いたり唄ったりしていた曲が、CDから流れてきた時「あ、このうた知ってる」と彼が言った。

話をすると「おへその中からのぞいててん。いい匂い、お魚の匂いがした」そうな。魚か。
長男5歳の春。最近は気遣いのできる男になってきているのでまぁ怪しい部分で。

(4.8記)

 

draw-o29「冬の石」
名前は知らないがきれいな石。

みおちゃんがイギリスのお土産に石をくれた。素敵な箱に入っており、棚に置いて飾っていたら、ある日、公園や道路の石が山盛りに入っていて。
息子「かあちゃん、石好きなんやろ、いっぱいにしといた。」と。
石、好きかなぁ?どうかなぁ。まぁ好きかな。。とにかくもらった外国の石はどれだったっけな。

という出来事。

draw029

size:182×257mm
price:¥2,000

 

la galerieにて、角谷くん。長い道のりの並走をお願いする。
10年の付き合いから、遂に。がっぷり取り組みを、のこったのこった。お昼を食べて、話す話す。全部しゃべれた?と確認しつつ。本当に自分で自分がうるさいこの冬。
まさかの財布にお金ない私。またやってしまった。。気をつけねば。

その後米須夫妻と生地選びに。南美ちゃん久しぶりで嬉しい。良い生地が選べた。やっぱり一緒に見に行ってもらって良かった。誰かと話しながらだと悩まないね。

(2/1記)

 

draw-012「落葉」

draw012

様々な出会いと、偶然と、こじつけで10年に一度の変貌期に。
どうせなら患って深く変わりたい。全部飲み込んでしまうくらいに。大きく広げておこう、と。
色々手につかない状態から、急な仕事や子供たちからの容赦ない愛により、立ち直る。
しかしさすがに疲れたので眠る。(2015/11/14記)

size:100×130
price:¥2,000