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draw-049「Ichiko」

美人を描くと漫画みたいになってしまうが。本当に綺麗な人である。
こんな音楽が流行っていた時代もあったのだな。関連で色々でてきて面白い。

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not for sale

年末まで、初めてのことがたくさん控えている。
不安に足がすくんでいるが、ようよう色々進めていく。自分に言い聞かせてる。今年は全部初めてだらけだった。
(10/18記)

draw-047「Bill Evans」

元祖美形眼鏡。もっとかっこいい。

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こないだ行ったLongWalkcoffeeにて。かなりの音量でかかるのでちょっと聞いてしまって席が立てないという。
(2016/9/15記)

draw-042「封じ込めた暴力と救われることのない悲しみ」

それだけが残るという。ただ静かに。

独り居の日記より
draw042

size:210×298mm
price:¥2,000

draw-027「背広とマフラー」
寒風吹きすさぶ中、早足で通り過ぎていったじいさんが。
薄い背広に薄いマフラー。何かかっこよかった。

draw027

size:182×257mm
price:¥2,000

 

書の展覧会へ。ライブペイントの意識や、外で描くようになってから、書が気になって、義父にお勧めを教えてもらい。
伝統をしっかり守ってきている、道何十年の、教授クラスの、方々の作品。おそらく保守的かと思いきや、そこに並ぶ作品はとても自由だった。書そのものをあまりちゃんと見たことがなかったからかもしれないけれど。
垂れや、跳ねたり落ちた点、かすれや滲み、ズレた印、シミ。全部OK。
何十枚も何十年も書いている基礎体力が凄まじい。それを感じて、嬉しくなって独り言をいいながら何度も往復した。

体に入れたい。慣れて覚えて捨てて忘れる。いつか。

興奮したまま難波から歩いて帰る。途中colomboに寄って店主にいきなりしゃべりつけてしまった。そこで教えてもらった人 篠田 桃紅。すごい人や作品がたくさんある。

この日の一連の出来事。

draw027+(1.18記)

 

draw-025 「Giorgio Morandi」
展覧会図録のポートレイトより。
左右の目が悲しい目と強い目と、違っていた。
全然、上手く表せずに足踏みばかりで。
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モランディ展の覚書き

「私は見えているものを描きたい」

「見えているものほど抽象的なものはない」

限定した中での発見や挑戦がよく分かる展示内容。静かな作品群から作家の興奮が伝わってきて、改めて表現や感情は作品に宿るものであってほしい、自分の求めるところを再確認する。

一つのものにも様々な発見があり、実験ができるということ。
凝視だけではなく俯瞰の目を持っている。

※not for sale

展示をみた後、ふらり角谷氏の事務所へ。米と卵焼きを分けてもらい昼食を共に。
すごく久しぶりの感覚で、事務所に行ったのが初めてだったからか、知り合った頃のような新鮮な気持ちで会話した。
コーヒーを淹れてもらい、散歩して帰る。(1・6記)

 

draw-023「Django Reinhardt」
演奏中のポートレイトよりdraw023

実を言うとどの曲も同じに聴こえてたりもする。でも他にないとも思う。知らないだけ?
最近、息子が気に入って踊っている。「これは二人で踊るやつ!二つの手で(繋いで)!」とあながち間違いでないことを言う。

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draw-021 「Clara Haskil」

急に、ずっと聴いている。どの曲も。
誰かが、逃れられない孤独とそこに直面した時のある種の優しさ、というようなことを書いていた。
シューベルトのピアノソナタ、優しさと厳しさと。第一楽章が泣きそうになる。

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若い時のポートレイトより。
晩年の少しだけ微笑んでいる写真もとても素敵。
持っているCDBOXのジャケットは演奏中の射抜かんばかりの険しい表情のもので、
息子は勘違いして「ベートーベン、作曲、2番、かけます」と、ラジオの紹介風に言う。
ベートーベン、どこで見たんだ、という疑問も。

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