PAGE TOP

study-090「through」
車で緑の山と白い海を眺める。

img_9183

11月に宮崎へ。ヨシオの結婚式。良い式で、ご両親にも久々会えた。友人でいられて嬉しいなぁ。離れているのにいろんなところへ行ったなぁ。色々思いながら。
(11・10記)

 

through to through

一周して、また一周して戻る。前とは違うが戻って着地、がちゃんとあった。

webimg_9031

よかったよかった。安心した。この10日くらいはもうあかんかもと諦めながらもどうにかもがいていた。明日は12月のための打ち合わせ。なんとか持っていけるものができてホッとしている。この後待ち受けているいろんな初めてのことに向けて取り組める。

裕子ちゃんとの話で「循環する」ということが出てきた夜に。
あー、よかった。今日は寝る。

study-090「filtering through」

秋は光っている。11月が最も光っていた、と記憶してる。

img_9004

週末は表現聴いて元気もらう。子供達のハロウィンパーティに参加。みんな可愛くって。
翌日は行ってみたかったお店へ。美しい光と、会いたかった方と、再び出会った方と。
その後紗樹ちゃん展示とライブ。料理人と画家との役割がまざって行く時、抑えられた音と、高まる集中が一体になってた。まさにライブな瞬間があって、グッときた。そして嫉妬する。白い光とスチールの中、声の音楽が最後胸を突いた。自由にやって、しっかりやったら良い。信じられない自分のまま、諦めないで続けて描こう。

study-089「park」

知らせが止まらない。流れのようなものがある。こういうことを偶然とか理屈で片付けないでいたいと以前久保くんが言っていたな。勿体無いよ。

webimg_9007

明日間違えないように描けたら。描けますように。できますように。

(10.27記)

 

study-089「thrrough」

とうとう飽きてしまった、と思いきや、まだまだ猛然と描けることがあった。
試すことに飽きているのだ。試さなくていい時もある。そのいったりきたりでいつまでも描いていられるだろうか。

img_8983

思い知ると本当に辛いというのに。また思い知る。

study-087 「Momentary silence」

webimg_8953

何が違うって、重たさか。重たく澄んでいる。ちょっと絶望してる感じ、と言ったら怒られるだろうか。絶望の後の希望ということだと思う。

11月について、少しイメージができた。装置はシンプルが良い。スペースに合わせてコンパクトに。装置はあっさりと。そういう場所。

 

 

study 「stillness」

深く鋭い静寂について

img_8941web

もっとである。
だんだん澄んでくるような。ただ美しいということだけではない出来事へ。
多分そうだと思う。いつか出会えるだろうか。

描いている途中で見開きになった。

(10/18記)

study-086「bottom of the night 」

img_8916

この一年、朝に夜に描き散らかしたものを展示する。
その後、散らかったものを固めて落としこんだ作品ができるといい。
演奏と制作も、展示場所も、なんだか不気味なほど腑に落ちている。
色々不安でしょうがないが、ありがたいことにできることがたくさん待っていてくれる。手を動かす と孤独を得る。そうして着地できる。
(10/14記)

study-085「復讐の山並」

img_8907

not for sale

引いてどうする。展示まであと一ヶ月半。浮かさずしっかりとスピード。
(2016/10/14記)

study-080「for stillness」

いなくなったという静寂について

img_8786

not for sale

私はこう思ってる、ということからもっと広く大きな目線で言いたいことは何か。これが嘘みたいだけど、世界は美しいということだったりして。この都市の近所の風景でも。この平凡な身辺でも。という単純な感動。

画家の話、研究者の話、デザイナーの話、音楽家の話、ダンサーの話、知りたいことが言いたいことがある。まだ言葉になっていないことについて考え話すとはなんと面白いのか。

(10/2記)

draw-047「群れ」
もうちょっと描きたいが、時間切れ。明日は早くに描きに行く。

draw048

池田から箕面まで。良い絵が良い場所で展覧会、良い店で美しい食事、よい冊子を手にし帰宅。途中いかす松や山の線があり、良く歩いた。
出かけていくことは本当に。もう出会うしかない。

平均律クラヴィーア曲集第1巻 第24番 ロ短調 BWV.869
The Well Tempered Clavier No.1 in B minor BWV.869 24. Prelude&Fuga
この曲。どこに惹かれてるのか。口ずさめたりしないのだけど、必ず「あ」となる。

(2016/9/18)

 

 

draw-048「inland sea」

巨大な銭湯。

IMG_8559

重なりが作る模様。

size:210×298mm
price:¥2,000

東山画伯の素直な良い絵。建築と植栽も素晴らしく。
その後小檜山さんの写真を見に。一枚一枚にある話。普通の人の写真。

出かけていくのはとても楽しい。必ず不思議な良い出会いがあったり。というわけで翌朝食はダイヤメゾン。いいぞ。

(8/29記)

 

study-071「String Quartet in C, op.74, no 1」
繰り返し聞いても覚えない、けど何度聞いても調子よい。
次はしっかり描こう。退屈になっては、とそこばかりを気にしてしまい色々と実験や動きのあることを取り入れようとしている。そうじゃないこともやってみて良い。ただ描いて、仕上がりが気持ち良いものをライブで。
ほんとつくづく思う。贅沢な企画。

study071

8月、急遽壁画の仕事が決まる。フットワーク軽くトライ。とても楽しんで描けた。
その間に松の絵も。こちらも楽しんで作る。誰かに頼んでもらうというのは本当に嬉しく、そこから生まれることや、やり直しを含む到達までの制作があることもまた嬉しい。
壁画を無事に終え、その夜にUA 。久々に観たけど、力がみなぎっていた。好きなことをクオリティ上げ続けて21年。さらに好きなところへいく道を作っている。ずっとずっとできることがある。できること、したいことを懸命にする。

松林も無事に納品。そして依頼も。次へ。展示まで一ヶ月。

そして年末まで猛然と続く。楽しみだ。そろそろ週末は朝制作に変えねばな。

study065-through 遠景

分からないなりに、良いを探っている。

IMG_8424

not for sale

どうしても影響を受けてしまう。ずっとである。考えてしまうが見ないようにして手を動かしている。考えるとどんどん自分本意になっていくのが怖い。手を動かすと着地できる。合ってても間違ってても。

いよいよ創作に迷う時が始まった。とにかく突っ込むこと。引くのはその後でいくらでも。その時を楽しみに突っ込むのだ。

W.A.Mozart The Requiem Mass in D minor (K. 626)
いつか生で教会とかで聴いてみたい。寝るんかな。

 

A portion of filtering through
浸透する光
暗い気持ちで明るい色を使う。
すぐに凹んで描いて着地する。

study062
夕方の帰宅中に見る明るい景色。尼崎までドキドキしっぱなしで少し苦しくなる。
(6/20記)