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study-070 「Haydn String Quartet No. 77」

study070

もっともっと、とてつもなくと願う。演奏する人は猛獣使いのように見えることがある。
自分のたるんだ頬を見てぎょっとする。夏に疲れている場合ではない。次は何ができるだろう。今のもがきが必ずや。
(7/28記)

on order  ONSA9 at sewing gallery 2016/7/25

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ONSA展示最終日に。搬出にいらっしゃった作家さんが多く、絵や物を作る人に絵を描くという、、緊張の連続。皆さん温かく見守ってくれるような雰囲気で助かった。途中、「私はこんな風に描かれましたよ。」なんて時間がオーダーくださった方同士の間で生まれ、それぞれに感想を言い合ったりしてくださってて、とても嬉しかった。絵から生まれる会話。ドローイングのワークショップや、ペアで描くワークショップも、同じ願いで。

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これは誰?と聞かれて、答えると割と皆さん「ああー。ぽいね」と言ってくれる。
とはいえこれは一期一会の小さな絵。
(7・25記)

on order

night blue は最も大切にしている色で。もうずっと。どうか無くなりませんように。ターナーにお願いしたい。

on-order

 

音、との協働をどうやったら実現できるか。そろそろ作戦を腹の底に据えつつ。

そしてテキスタイル。ついに手を出そうか!にやにやしちゃう。もうやるしかないな。

今日は息子と娘と一緒に近所で開催のサーカスへ。彼らの将来に何かしら影響があるといいな。でもそれぐらい衝撃の舞台だよ。

(2016/7/13記)

 

draw-019「山景」


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いつも鉄壁の正しさで私を不安の広場に放り出す。
冷静な意見に太刀打ちできず、立ち尽くす。この十年ずっとかもしれない。言い返したいけど、できなくて。守るためにそこで止めていた事もたくさんあった。今回は止める事はできないし、ここを超えていく。

良いだけでは、と言うが自分はどうなのか。

liveで何をしたいのか。見せたいのか。

退屈。

結末が見えてしまう。そしてその通りである。

 
見る人の為に、だけでは何もできない。実際、自分の中から湧いてもこない。それが一番苦しい。でもこのままではどうにも。まだ恐れている。身体を動かし実験。実験とは。せっかくの機会、その上で場に立つ。
10年前も辛かった。でも獲得するために戦えて、ちゃんと楽しくなった。
またこんな感じになることがあるなんて思ってもみなかったな。

できないうちは痛む。大丈夫、できる。
目的があるから大丈夫。今、苦しい。
(12・23記 備忘の為に)

size:182×257
price:¥2,000

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drawing003 「ぶどう」

むいた跡の皮がとてもきれいだ。繊維がすけてるのに加えて、スウェード生地のようなふかふかした感じもある。中の実にうっすらついてる様子も美しい。食べた後のぶどうの茎の形がまたたまらなく好きで、何度も絵に描いた。

size:200×150
price:¥2,000

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drawing002 「赤い雑草」

初夏に咲く赤い雑草。赤いスカートのようだといつも思う。上を向いている時よりも下向きの時のほうが目を引く。つぼみの具合、茎のにょきっとしたところ、花が落ちた後の様子、全部好き。

size:150×200
price:¥2,000→soldout