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study-107「ミモザ」

可憐なものは難しい。どんな風に、か、感じることをしっかり持ちながら描かないと、うっかり流されそうになる。

花を描く時は少し頑なな気持ちになってしまう。

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size:148×100mm

二人の子供たち、そろって一つ歳を重ねる。まだたった数年しか生きていないのか、こいつらは。「スクスク」という事柄を目の前で見せてくれていることに感謝。これくらいダイナミックに変化していたんだなぁ。

脳みそを欲しがるなんて君は間違っておる。日々のできごとから知識を得るのじゃ

息子発表会でのセリフより

study-106「早春」

とても冷えるというのに柔らかな。

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size : 100×148
price:¥5,000

 

Maria Yudinaのゴルトベルク変奏曲。動けなくなる。
全曲近くで聴いてみたい。

(2/13記)

study-104「ridge line」
冬が去っていく

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size:100×148mm
price:¥5,000

歩いていてふと訪れる静けさについて。

自分の音も聞こえないような吸い込まれた瞬間、をなんとか出せないかなぁ。
良いものになると約束されている。
うすぼんやりとではあるが徐々にみえてくる。
始まりだと思うとゾクゾクする。あー眠れない。
(2/10記)

study-104「a winter」

冬が去っていく

ふと思うと、立春だった

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size 100×148 mm
price ¥5,000

形あるもの、形ないもの、両方の着地が離れてる。少し近づく時を捕らえるように。
訓練のどれかが自分を奮い立たせてくれる。

nigth song どれもたまらない。動かないピアノの音が離さない。

(2/3記)

study-103 ふゆのみ

winter seed

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size:100×148 mm
price:¥5,000

似た匂いにつまづいた。沈丁花にはまだ早い。

(2/1記)

study-102

海なのか山なのか。

 

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size:100×148
price:¥5,000

すごい久々に映画見た。いい映画でした。その町に潜んでいるような体験。

(1/27記)

study-100 「for stillness」

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size: 230×160 mm

price:¥8,000

形の研究

冬の木のような静物を描きたい。うごめきの塊。

(1/25記)

Solitude and anxietys are fuel for my artworks.

孤独や不安な気持ちは作品の栄養になる

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size: 100×148 mm

price:¥5,000

いつだって特別で他にないと確信する。それを作り出す姿勢に憧れ感銘してる。
太い脈を漂っているもが根底にある。そこから、たった今のための絵、次回のための絵、次の一周のための絵、といろんな研究と訓練が枝分かれしている。

この絵、大きく描きたい。

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size:148×100
price:5,000

形のないことについて考えていると眠れなくなった。

気配の共有からどんな輪郭が生まれどんな風に発つのか。
その後の道も。長い旅になればいい。
ちゃんとすれば過程を体験できるはず。

今無いということにゾクゾクする。
眠れない。
(1/16記)

study-082「asako tanaka ”♭”」

ほんとうにいつもかっこいい。
あやふやなものを写す完璧な作品。

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size:210×298mm
price:¥2,000

ライブ的な粗い表現は、いつか出来るはずの緻密な表現に踏襲される、という願望。幻想でなく。
すっきりさっぱり、いろんなこともいつしか気にならなくなるだろうか。このごろは少しそんな時もある。
(10/5記)

draw-049「Dragon fruit」

中身は意外にモノクロ

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息子が食べたいと言って、私も食べてみたかった。
うす味。
食べ物は早く描かないと傷んでしまう。

size:210×298mm
price:¥2,000

draw-048「inland sea」

巨大な銭湯。

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重なりが作る模様。

size:210×298mm
price:¥2,000

東山画伯の素直な良い絵。建築と植栽も素晴らしく。
その後小檜山さんの写真を見に。一枚一枚にある話。普通の人の写真。

出かけていくのはとても楽しい。必ず不思議な良い出会いがあったり。というわけで翌朝食はダイヤメゾン。いいぞ。

(8/29記)

 

draw-047「A piece of cake」

星霜珈琲店のチーズケーキ
角が好き。

お店同様、隅が整っている感じ。

そしてアイスコーヒーがとても美味しかった。上等なチョコレートみたいな香りが。感動しながら大事にすする。

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size:210×298mm
price:¥2,000

尖った鉛筆を使いたくなったのはお店に伺ったからか。
車が通ると壁に窓の光と影が現れるという。映画見てるみたいな壁があった。

北浜界隈にはスッとしたお店が多く、良い緊張感をもらえる。

draw-045「ポピーの芯」
子供達が教えてくれた。中に種が入っている。
あのスカートみたいな赤い雑草の種だ。スッとしていてとても美しい。決して柔らかくないフォルムと固く枯れた色がとてもいい。

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size:210×298mm
price:¥2,000

植物の枯れた様にずっと惹かれる。キリッとしてる。これはナガミヒナゲシというらしい。繁殖力が強すぎるので、在来の生態系にとっては要注意雑草だとか。私は全部好きだけども。しかし色鉛筆でスッと感だせないな。

プロモーションが追いつかぬ。制作を優先しているが。そろそろだ。

draw-044「顔のない花」
黄色い花はそろそろみかけなくなった。
名前は知らないが存在感がある雑草。

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size:210×298mm
price:¥2,000

「昨日の人」から助言が。今なら、同じモードで対話ができるかもしれない。定期的になんとなく出会っている。5年ほど空くというペースで。奇妙な縁だけど、少し運命も感じてる。きっと前世は身内だったにちがいない。従兄弟とか。

研究ばかりしなくってもいいんだった。良い絵を描きたい。

(6/2記)