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study-074

Haydn→Mozart

study074

もっともっと。
しかしハイドン落ち着く。そして風景が見えなくなるモーツアルト。浮足立つとはこれだ。途中泣きそうなきれいがあったりもする。
(8/30記)

draw-048「inland sea」

巨大な銭湯。

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重なりが作る模様。

size:210×298mm
price:¥2,000

東山画伯の素直な良い絵。建築と植栽も素晴らしく。
その後小檜山さんの写真を見に。一枚一枚にある話。普通の人の写真。

出かけていくのはとても楽しい。必ず不思議な良い出会いがあったり。というわけで翌朝食はダイヤメゾン。いいぞ。

(8/29記)

 

study-073

ある酔っ払いが描いた絵
翌日の夕方の光を得る

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勝手に自分で作っているだけであるので、時々その孤独感をひどく寂しく苦しく思い、不安で眠れなく、手を動かしてもなんの解決もない、という夜がある。

不安など当たり前のことで、拭いさろうとすることが間違いなのだろうが。私はなんなんだ、とかこの歳になってもまだ思う。こういう気持ちは好きではないが、全く無くなっていつも平らであることはもっと嫌かなぁ?まぁ、どうでもいいことで。

そしてMr.ニュートラルにばったり。これまた一つの物差しである。

draw-047「A piece of cake」

星霜珈琲店のチーズケーキ
角が好き。

お店同様、隅が整っている感じ。

そしてアイスコーヒーがとても美味しかった。上等なチョコレートみたいな香りが。感動しながら大事にすする。

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size:210×298mm
price:¥2,000

尖った鉛筆を使いたくなったのはお店に伺ったからか。
車が通ると壁に窓の光と影が現れるという。映画見てるみたいな壁があった。

北浜界隈にはスッとしたお店が多く、良い緊張感をもらえる。

still life , work of the sea

スッと出来た作品。
刹那的静物。よいものができた。まださようならの気持ちがついてきていないが、この次もまたあるはずだ。

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夏は胃腸が動きにくくなっている。けど食べないと体力が落ちる。
ようやく夏バテの面倒さを実感。

陸上リレー銀。ほんとすごいなぁ。ニュースで見ても鳥肌。

(8/20記)

study “still life”

自分にさえも正解がないことを探る。うっすらと何かある、気がする。手がかりはそれだけ。
2006年に「スティル」という名の展覧会をした。その前は「たたずみ」
今のそれには、激しさを含む。昔話は穏やかだけではない。できないということがすこし楽しいとは。

study073

こっそりめに石フェス2016に参加します。
アトリエ三月にて。8/26-9/6
ここを読んでいる人がいれば、の話。

残り毎夜試しつつ、うすぼんやりした地点へ
が、もっともっとはっきりしたい!
エッジの鋭さ、こうだ!という確信と覚悟。それが作品を作品にする。
あいまいは嫌いだ。

Wの悲劇、かっこいい歌詞
(8/18記)

 

 

study-072
静かな存在を再び
違う形で、以前に戻ってみる。

study072

not for sale

静かで乾いていることがずっと好きで。
それは変わらずに持ち続けている。

死んだあとに自分として残ること。
嘘のない言葉と作品で、その覚悟が胸打つ。

植田正治の作品をみた後、なお深く。

良い美術館だった。建築と大きな山の裾、裏の林と何もない空が作家の視線を物語っていた。久々に建築が好きだと思った日。

(8/12記)

study-071「String Quartet in C, op.74, no 1」
繰り返し聞いても覚えない、けど何度聞いても調子よい。
次はしっかり描こう。退屈になっては、とそこばかりを気にしてしまい色々と実験や動きのあることを取り入れようとしている。そうじゃないこともやってみて良い。ただ描いて、仕上がりが気持ち良いものをライブで。
ほんとつくづく思う。贅沢な企画。

study071

8月、急遽壁画の仕事が決まる。フットワーク軽くトライ。とても楽しんで描けた。
その間に松の絵も。こちらも楽しんで作る。誰かに頼んでもらうというのは本当に嬉しく、そこから生まれることや、やり直しを含む到達までの制作があることもまた嬉しい。
壁画を無事に終え、その夜にUA 。久々に観たけど、力がみなぎっていた。好きなことをクオリティ上げ続けて21年。さらに好きなところへいく道を作っている。ずっとずっとできることがある。できること、したいことを懸命にする。

松林も無事に納品。そして依頼も。次へ。展示まで一ヶ月。

そして年末まで猛然と続く。楽しみだ。そろそろ週末は朝制作に変えねばな。

study065-through 遠景

分からないなりに、良いを探っている。

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not for sale

どうしても影響を受けてしまう。ずっとである。考えてしまうが見ないようにして手を動かしている。考えるとどんどん自分本意になっていくのが怖い。手を動かすと着地できる。合ってても間違ってても。

いよいよ創作に迷う時が始まった。とにかく突っ込むこと。引くのはその後でいくらでも。その時を楽しみに突っ込むのだ。

W.A.Mozart The Requiem Mass in D minor (K. 626)
いつか生で教会とかで聴いてみたい。寝るんかな。