PAGE TOP

 

 

draw-014「through the night」

draw014

良いビジュアルを作る
底辺のスタイルを持つ

JAZZを聴く。言葉にするとなんか格好悪い。
Bill Evansのライブ映像。
凄いの観に行きたいな。

size:182×257
price:¥2,000

 

draw-013「夜を通る」
draw013

through
遠い過去に通り過ぎた、または今通り過ぎていく。
様々な物事に触れて日々生きている。
素直な感動や震えを、忘れないように少しでも還したい。
声高らかではなく、静かな心の持ち様として。
そしてなるべく率直に、強く。

size:182×257
price:¥2,000

 

draw-012「落葉」

draw012

様々な出会いと、偶然と、こじつけで10年に一度の変貌期に。
どうせなら患って深く変わりたい。全部飲み込んでしまうくらいに。大きく広げておこう、と。
色々手につかない状態から、急な仕事や子供たちからの容赦ない愛により、立ち直る。
しかしさすがに疲れたので眠る。(2015/11/14記)

size:100×130
price:¥2,000

 

drawo11 「菊」d011

古い家。祈りが家中そこかしこに感じられる。もともと行事を家内で行うことも多かったろうから、先祖を弔う儀式なども普通の家よりもきちんとなされていただろう。末の娘を亡くしてからはより一層。娘と小さい子供のことをどれほど案じ過ごしただろう。身近の子供達を見る度に。
「祈る」という行為とは縁遠かった。「祈り」にまとわりつくイメージに憧れはあっても、いまいちピンときていなかった。まして、生かされていることや、この世界に対して祈るなんてことも。分かるけど、どこか空々しいような、実感としてもてない事柄だった。

日々を素直に生きること。そして気づきがあるということ。それがすでに報いであって、生死関わらず、そのことをよろこび許してくれる存在がある。私にも祈りたいことがあり、その行為が制作という形になっても良いと思う。様々な偶然がそう思わせてくれた。(2015.11.8 記)

size:150×180
price:¥2,000

 

2015.11.1 Sun ライブペイント at GULIGULI  覚書

live2015.11.1

所要時間70分程度。
マルシェイベントのお客さんが行き来する中で。本来ならイヤホンせずにそのままで臨めたら良いのだろうか?今回は音楽をお守りにして助けてもらいつつ。
全体を見ながら描ける時、なにか勝手に筆を置いているような頭は休んでいて体だけが描いている時、その両方を行ったり来たりしていた。観察して描くのか、委ねるのか。その選択の連続だったような。観察して描いている時は、確かに面白いっぽいビジュアルではある。でもそこでは終われない。しかししかし、体に任せて筆を置くと単調な形になってしまうようにも思う。回数を重ねると、その幅が広がっていくだろうか。きっと私は、委ねたい。上手くなりたいわけでなく。もっと場数を。馬力を。
迷っても迷わない。臆せず。
どうしようもなく求めている。
機会を得たい。
(2015.11.2 記)

————————————————-

委ねるではなく、
静かな決断の連続を行う中で、その場の空気を記していく。
そこから漏れでてくる表現、とその獲得を。
率直な唯一の曲と対話に感謝。目的が少し見え始める。
(2015.11.5 追記)