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draw009,draw010 「林檎」draw009

draw010

詩情というものが正直さっぱりいなくなった、ような気がする。
思わせぶりでなく、おおげさでなく、素直に生きて照らすこと。
タフで優しく力持ち。
迷っても迷わない、くらいで丁度良いと思われ。
(2015.10.29 記)

size:150×180
price:¥2,000 ※各

 

draw008「芋」draw008

昨日は表現のライブ。演奏している人々が全員で歌うなんて。一体感と幸福感に溢れてた。「ライブでないと味わえないこと」しかない演奏。そこに自分もひっかかっているのだな。いつか。と思う。
最後の群馬の祝い唄もとても素敵だった。足の裏から出てくるような歌声や演奏。
近頃は、強い音や音楽が気に入ってよく聞いている。グールドのピアノ曲もずっと。
はっきり、くっきり、が好きに。
音楽に積極的になったのも久々で、自分の変化に気づく。

size:150×180
price:¥2,000

 

 

draw007「夜を戻す」draw007

私に夜が戻ってきた。夜を描かねば。ただのその辺の夜を。

とはいえ、外に描きにはまだ行けないが。近いうち早朝に描きに行こうと思っている。子供たち、起きないでくれるだろうか。

size:150×180
price:¥2,000

draw006

drawing006 「砂糖入れの蓋」unique drawing@iTohen
個展ナイスブリーズについて 覚書

5年ぶりの個展が無事に終了。楽しすぎた。そして課題や今後したいことが猛烈に湧き出てきて止まらない。ドキドキしすぎて苦しい。
・普段の何倍もの人に会って話し、一緒に絵を描きませんか、と声をかけた。
・人前に立って絵を描いた。
・少しの自由時間を得、他の作家の作品や展示場所に出かけられた。
・辛いカレーを食べた。
他にもあったろうか、普段ではできないこと。展覧会を開かなければできなかったことがたくさんできた。家族やiTohenの皆様、ご参加くださった皆様に感謝。

とても「良い気持ち」で描いた作品ばかりになった。迷いはほとんどない、すっきりとした絵。出すべくして出てきたものという感じ。この先へとつながっていく良いタイミングでの発表だった。終わった今、次を思う。バランスの振り幅を拡げたい。成長したいと強く思う。こんなにきっぱりと能動的な気持ちは初めてかもしれない。ライブペイントでの心残りがそうさせるのかと思われる。緊張を与えてこそ出てくる(に違いない)、先へとつながる点を刻みたい。
臆せず。
(2015.10.14記)

size:120×150
price:¥2,000